年金相談の窓口にすわっている担当者がすべて年金のプロであるとは限りません。
彼らは人事異動により、たまたまその時に年金相談の職務に就いていることもけっして少なくありません。
つまり、いままで年金のことなどまったくタッチしたことのない者がいきなり年金相談の窓口や障害認定に携わることも多々ある、という事実を一般の人たちはまったく知りません。
障害年金を請求された方が自己の予想に反して不本意な認定をされ納得がいかないという問題も、実はこの当たりに原因があります。
したがって窓口の話にどうもスッキリしないという方は一度ご相談ください。