平成22年4月21日![]()
厚生労働大臣
長妻 昭殿
社会保険労務士![]()
藤原 忍![]()
近年、障害年金の請求者が激増していることから、社会保険審査会は障害年金の受給者を減らすべく、不当な審査を続けている。
平成22年2月26日付の請求人○花○夫の再審査請求に対する棄却裁決処分は不当であるばかりか、卑劣極まる審査であると断言する!
この度の棄却は、審査会が請求人の主張、及び争点として提出した資料を故意に無視した結果、導き出すことが可能となったものである。
以上は審査の基本中の基本であるばかりか、中立公正を堅持して審理に臨もうとすれば、必然的に上記1,2に基づいた姿勢で審査を遂行せざるを得ないはずである。
しかしながら、この度の審査では、請求人の主張にも争点として提出した資料にも全く触れず、一方的に棄却しただけである。
およそ請求人の主張に触れない審査など、社会通念上、「審査と言えない」だけでなく、請求人を愚弄するものである!
絶対にあってはならないことである!!
これは「初めに棄却ありき」の悪慣行を行使している一審の社会保険審査官の手口と同様である!
すなわち当初から中立公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが目的であるために、故意に請求人の主張や争点となる資料を無視したものである!
このような「驚愕の行為」を「中立公正」と称して、審査会は棄却を量産し、障害年金の受給者を減らし続けている。
こうした卑劣極まる審査もどき行為は審査会に対して裁判所に準じた見方をしている請求人、及び一般の被保険者の厚い信頼を見事に裏切るものであり、大問題であると言わねばならない!!
この審査会の腐敗した実態に対する貴大臣の意見、及び今後の方針について、回答を求める。
![]()
> 障害年金の手引 > 平成22年4月21日