04■審査請求(不服申立)の実態[04]

近畿厚生局社会保険審査官の実例
(平成16年3月16日発覚)


 不服審査における二審の社会保険審査<会>で 発覚した
審査官の驚愕の実態についてお知らせします。

 請求人Wさんは生体臓器移植により障害基礎年金の請求を行ったが、不支給処分となったため、審査官に審査請求を行った。

 これに対して審査官の大原長昌は請求人の主治医へ文書で照会を行ったが、このとき主治医より回答された 請求人の臨床データを請求人の不利になるように改ざん し、それをもって2級の状態には該当していないとして棄却の決定を行った。

全国の障害者・障害者団体の皆様!!

 審査官はこのような汚い手を使ってまで、皆様の審査請求を棄却してしまうのです。

 したがって一般の方が審査官に審査請求を行っても、ほぼ100%棄却されてしまうことが、この事実から十分に納得いただけるでしょう。

 おそらく大原長昌は昔からこのようなことをやっていたに違いありません。

 この大原長昌の不当な審査によって、一体どれほどの障害者の方々が泣かされて来たのでしょう!

 その後、大原長昌は4月1日付で早期退職をしていることが判明しましたが、一般の職業よりも高い倫理性を求められる職務に就く者が、故意に不当な審査を行ったことは明白であるため、懲戒免職に処せられるのが当然ではないでしょうか!

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