■千葉社会保険事務局(2)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状 2

なぜ
部下の非違行為について
謝罪せず
氏名通知を拒むのか!

平成20年12月18日


千葉社会保険事務局長殿

審査請求代理人
藤原 忍

 平成20年11月20日に貴社会保険事務局の社会保険審査官安形恭一公務員職権濫用罪で千葉地検に刑事告発された件で、当代理人は、同年11月27日、貴殿に対し安形恭一処分、その処分の具体的内容と実施時期、及び貴殿には監督責任があるとの判断から、貴殿の氏名を通知されるよう通告しました。

 しかし貴殿からはいまだに何の回答もありません。

 一般の被保険者、及び国民は、社会保険審査官に対しては、「審査官」という言葉の響きから、裁判官に準じた見方をしています。

 その審査官が刑事告発されたということは、当該事実だけでも、世間から寄せられている審査官への信頼を著しく失墜させることになり、社会に与える影響は甚大です。

 したがって当代理人は安形恭一が起訴されるかどうかという以前の問題として、このような部下を監督できなかった貴殿の責任は極めて重いと判断せざるを得ない結論に至りました。

 以上の理由により、安形恭一処分、その処分の具体的内容と実施時期、及び貴殿の氏名通知を求めましたが、貴殿が未だに沈黙を続けている理由是非回答されたい。

 千葉社会保険事務局長の姿勢に問題があると思われる方は下のボタンを押して厚生労働省へメールを送信してください。

厚生労働省へボタン

F研マーク > 障害年金の手引 > 千葉社会保険事務局(2) > 戻る