■千葉社会保険事務局(3)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状 3

不当な審査をやめさせよ!
不当な審査は許さない!!

平成21年11月19日


千葉社会保険事務局長へ

審査請求代理人
藤原 忍

 審査官濤川守雄が平成21年6月23日、請求人福○隆○に対して行った審査請求に係る棄却決定処分は、審査官としての裁量の範囲を明らかに超えた甚だ疑義を感じざるを得ない不当な審査であったため、この度、千葉地検に濤川守雄公務員職権濫用罪刑事告発したことを通告する。

 千葉社会保険事務局では昨年も審査官の安形恭一がやはり不当な審査を行ったとして、刑事告発されている。

 にもかかわらず、またも濤川守雄不当な審査により刑事告発されることとなった。

 当代理人は、前回も今回も、いきなり刑事告発に及んだわけではなく、連中の裁量の範囲を超えている点については何度も照会した。

 その結果、この度も濤川守雄当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが審査の目的であった認めた。

 刑事告発され、しかも当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である者が中立公正という一般の職業よりも高い倫理性が求められる職務に今後も居すわり続けるのは、あまりにも国民をバカにし、社会通念上からも非常識極まるものであって、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものとなる!

 したがって濤川守雄即時異動を求める。

 同時に濤川守雄刑事告発について、貴殿の率直な考えを回答されたい。

 さらに、この度の件については貴殿の監督責任も問わざるを得ない。

 したがって貴殿の氏名も通知されるよう求める。

 尚、具体的な告発事実については千葉地検に照会されたい。

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