■福岡社会保険事務局(2)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状 2

なぜ
刑事告発された者に
審査官を担当させるのか!?!

平成21年3月12日


福岡社会保険事務局長殿

審査請求代理人
藤原 忍

 平成20年3月3日付で貴殿に送付した処分催告状に対する回答は当代理人を愚弄するものである。

 (1)まず小森忠明が審査官をそのまま担当していることに唖然とさせられた。

 小森忠明は、明らかに不当な審査を行ったとして、当代理人が平成18年7月11日付で福岡地検へ刑事告発し、貴殿に対して、処分を求めた審査官である、と伝えたはずである。

 小森忠明当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である故、再び当代理人の審査請求を担当することは、あまりにも国民をバカにし社会通念上からも非常識極まるものであり、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものであるとして、先に貴殿に対して即時異動を求めたはずである。

 (2)平成20年3月3日付処分催告状で「審査の請求件数の増加」は決定遅延の理由にならないと通告したにもかかわらず、小森忠明は決定遅延について「審査請求受付件数が多数あり」と敢えて理由にならない事由を理由として回答してきた。

 (3)さらに小森忠明は決定の期日を5月末頃と回答した。

 5月末頃とは審査請求のあった日から150日以上となり、審査期間として原則60日以内の2倍以上となる。

 これは迅速な手続による被保険者の権利を保護救済する審査官制度の趣旨に著しく反し「審査官の裁量の範囲を超えて、不当に決定の引き延ばしを謀った」として、小森忠明を再度刑事告発するための十分な理由となりうる。

 この度小森忠明を再度刑事告発した暁には、貴殿が第1回目の刑事告発以降も小森忠明を審査官の席へ居すわり続けさせてきた道義的責任、及び、この度の監督責任について、厚生労働大臣、及び社会保険庁長官に公開で処分を求める所存である。

 最後にもう一度、小森忠明即時異動及び、小森忠明刑事告発後も審査官の席へ居すわり続けさせてきた理由についての回答を求める。

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