■群馬社会保険事務局(2)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状 2


なぜ
部下の非違行為について
謝罪せず
氏名通知を拒むのか!

平成21年1月6日


群馬社会保険事務局長殿

審査請求代理人
藤原 忍

 平成20年12月5日に貴社会保険事務局の社会保険審査官小林公務員職権濫用罪で前橋地検に刑事告発された件で、当代理人は、同年12月10日、小林審査官が犯した審査請求妨害行為にいての貴殿の率直な考え、及び貴殿には監督責任があると判断したため、貴殿の氏名を通知されるよう通告しました。

 しかしながら、貴殿からはいまだに何の回答もありません。

 くり返しますが、一般の被保険者、及び国民は、社会保険審査官に対しては、「審査官」という言葉の響きから、裁判官に準じた見方をしています。

 その審査官が刑事告発されたということは、当該事実だけでも、世間から寄せられている審査官への信頼を著しく失墜させることになり、社会に与える影響は甚大です。

 したがって当代理人は小林審査官が起訴されるかどうかという以前の問題として、このような部下を監督できなかった貴殿の責任は極めて重いと判断せざるを得ない結論に至りました。

 以上の理由により、小林審査官の審査請求妨害行為にいての貴殿の率直な考え、及び貴殿の氏名通知を求めましたが、貴殿が未だに沈黙を続けている理由を回答されたい。

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