■神奈川社会保険事務局(2)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状 2

平成20年6月3日


神奈川社会保険事務局長殿

審査請求代理人
藤原 忍

 平成20年4月3日付で貴殿に押田英彦 の即時異動を求めたにもかかわらず、再び5月15日付で押田英彦が、当代理人の審査請求事件を担当することになったため、再度、貴殿に対して押田英彦の即時異動を求めたところです。

 そうした中、またも押田英彦が、当代理人が5月22日付で行った請求人知○彰○の審査請求の審査を担当することになりました。

 何度もくり返しますが、押田英彦当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが審査の目的であったことを認めた審査官です。

 当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である者が「刑事告発」された後も審査官の席へ居すわり続け、しかも当代理人の審査請求を三度も担当するとは、あまりにも国民をバカにしており、また社会通念上も非常識極まるものであり、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものです。

 したがって再々度、押田英彦即時異動及び、「刑事告発」された後も押田英彦を審査官の席へ居すわり続けさせている理由についての回答を求めます。

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