■神奈川社会保険事務局(5)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状 5

不当な審査をやめさせよ!
不当な審査は許さない!!

平成21年11月19日


神奈川社会保険事務局長へ

審査請求代理人
藤原 忍

 審査官城所正昭が平成21年9月8日、請求人大○真○に対して行った審査請求に係る棄却決定処分は、審査官としての裁量の範囲を明らかに超えた甚だ疑義を感じざるを得ない不当な審査であったため、この度、横浜地検に城所正昭公務員職権濫用罪刑事告発したことを通告する。

 城所正昭は明らかに不当な審査を行ったとして、すでに平成19年7月19日刑事告発されており、「異動」を求められていた審査官である。

 にもかかわらず、貴殿が城所正昭を今日まで審査官の席へ居すわり続けさせてきたために、二度も刑事告発されることとなった。

 当代理人は、前回もこの度も、城所正昭をいきなり刑事告発したわけではなく、その裁量の範囲を超えている点については何度も照会した。

 その結果、城所正昭当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが審査の目的であった認めた。

 二度も刑事告発され、しかも当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である者が中立公正という一般の職業よりも高い倫理性が求められる職務に居すわり続けるのは、あまりにも国民をバカにしており、社会通念上からも非常識極まるものであって、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものだ!

 したがって城所正昭即時異動、及び城所正昭「刑事告発」された後も審査官の席へ居すわり続けさせた理由についての回答を求める。

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