平成22年6月1日![]()
関東信越厚生局長殿
審査請求代理人![]()
藤原 忍![]()
審査官野澤藤洋が平成22年3月30日、請求人若○麻○に対して行った審査請求に係る棄却決定処分は、審査官としての裁量の範囲を明らかに超えた甚だ疑義を感じざるを得ない不当な審査であったため、この度、さいたま地検に野澤藤洋を公務員職権濫用罪で刑事告発したことを通告する。
当代理人は、いきなり刑事告発に及んだわけではなく、野澤藤洋の裁量の範囲を超えている点については何度も照会した。
その結果、野澤藤洋は当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが審査の目的であったと認めた。
刑事告発され、しかも当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である者が中立公正という一般の職業よりも高い倫理性が求められる職務に今後も居すわり続けるのは、あまりにも国民をバカにし、社会通念上からも非常識極まるものであって、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものとなる!
したがって野澤藤洋の即時更迭を求める。
同時に野澤藤洋の刑事告発について、貴殿の率直な考えを回答されたい。
さらに、この度の件については貴殿の監督責任も問わざるを得ない。
したがって、貴殿の氏名を通知されたい。
尚、具体的な告発事実についてはさいたま地検に照会されたい。
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