■関東信越厚生局(3)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状 (3)

なぜ
刑事告発された審査官を
処分しないのか!?!

平成22年9月2日


関東信越厚生局長へ

審査請求代理人
藤原 忍

 審査官野沢健一が平成22年2月12日、請求人○川○太に対して行った審査請求に係る棄却決定処分は、審査官としての裁量の範囲を明らかに超えた、甚だ疑義を感じざるを得ない不当な審査であったため、本日、野沢健一公務員職権濫用罪で、さいたま地検へ刑事告発したことを通告する。

 野沢健一は、明らかに不当な審査を行ったとして、本年6月16日刑事告発されており、「更迭」を求められていた審査官である。

 にもかかわらず、貴殿が野沢健一を今日まで審査官の席へ居すわり続けさせてきたために、二度も刑事告発されることになった。

 当代理人はいきなり野沢健一刑事告発したわけではなく、その裁量の範囲を超えている点については何度も照会した。

 その結果、野沢健一当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが審査の目的であった認めた。

 二度も刑事告発され、しかも当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である者が中立公正という一般の職業よりも高い倫理性が求められる職務に居すわり続けるのは、あまりにも国民をバカにしており、社会通念上からも非常識極まるものであって、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものである。

 したがって野沢健一即時更迭、及び野沢健一を「刑事告発」された後も審査官の席へ居すわり続けさせた理由についての回答を求める。

 ついては今度こそ、貴殿の率直な考えと貴殿の氏名を通知されたい。

 尚、具体的な告発事実についてはさいたま地検に照会されたい。

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