■関東信越厚生局(5)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状 (5)

平成24年3月6日


関東信越厚生局長へ

審査請求代理人
藤原 忍

 社会保険審査官坂場敏広が平成23年12月14日、請求人○○○○に対して行った審査請求に係る棄却決定処分は、審査官としての裁量の範囲を明らかに超えた、甚だ疑義を感じざるを得ない不当な審査であったため、さいたま地検に対して、坂場敏広を本日公務員職権濫用罪刑事告発した。

 坂場敏広は、明らかに不当な審査の引き延ばしを行ったとして昨年12月1日刑事告発されており、「異動」を求められていた審査官である。

 にもかかわらず、貴殿が坂場敏広を今日まで審査官の席へ居すわり続けさせてきたために、二度も刑事告発されることになった。

 当代理人はいきなり坂場敏広刑事告発したわけではなく、その裁量の範囲を超えている点については何度も照会した。

 その結果、坂場敏広当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが審査の目的であった認めた!

 二度も刑事告発され、しかも当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である者が中立公正という一般の職業よりも高い倫理性が求められる職務に居すわり続けるのは、あまりにも国民をバカにしており、社会通念上からも非常識極まるものであって、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものである!!

 したがって坂場敏広即時異動、及び坂場敏広を「刑事告発」された後も審査官の席へ居すわり続けさせた理由についての回答を求める。

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