■関東信越厚生局(13)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状

不当な審査をやめさせよ!
不当な審査は許さない!!

平成24年11月8日


関東信越厚生局長殿

審査請求代理人
藤原 忍

 社会保険審査官孕石ゆきが平成24年10月10日、請求人○○○○に対して行った審査請求に係る棄却決定処分は、審査官としての裁量の範囲を明らかに超えた甚だ疑義を感じざるを得ない不当な審査であったため、この度、孕石ゆき公務員職権濫用罪でさいたま地検に刑事告発したことを通告する。

 当代理人は、いきなり刑事告発に及んだわけではなく、孕石ゆきの裁量の範囲を超えている点については何度も照会した。

 その結果、孕石ゆき当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが審査の目的であった認めた。

 刑事告発され、しかも当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である者が中立公正という一般の職業よりも高い倫理性が求められる職務に今後も居すわり続けるのは、あまりにも国民をバカにし社会通念上からも非常識極まるものであって、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものとなる!

 したがって孕石ゆき即時更迭を求める。

 同時に孕石ゆき刑事告発について、貴殿の率直な考えを回答されたい。

 さらに、この度の件については貴殿の監督責任も問わざるを得ない。

 したがって貴殿の氏名も通知されるよう求める。

 尚、具体的な告発事実については、さいたま地検に照会されたい。

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