■関東信越厚生局(15)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状

なぜ
刑事告発された審査官を
処分しないのか!?!

平成24年11月26日


関東信越厚生局長殿

審査請求代理人
藤原 忍

  審査官堀地良男が平成24年10月29日、請求人○○○○に対して行った審査請求に係る棄却決定処分は、審査官としての裁量の範囲を明らかに超えた、甚だ疑義を感じざるを得ない不当な審査であったため、本日、堀地良男公務員職権濫用罪で、さいたま地検へ刑事告発したことを通告する。

 堀地良男は、明らかに不当な審査を行ったとして、すでに平成23年4月14日刑事告発されており、「更迭」を求められていた審査官である。

 にもかかわらず、貴殿が堀地良男を今日まで審査官の席へ居すわり続けさせてきたために、二度も刑事告発されることになった。

 当代理人はいきなり堀地良男刑事告発したわけではなく、その裁量の範囲を超えている点については何度も照会した。

 その結果、堀地良男当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが審査の目的であった認めた。

 二度も刑事告発され、しかも当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である者が中立公正という一般の職業よりも高い倫理性が求められる職務に居すわり続けるのは、あまりにも国民をバカにし社会通念上からも非常識極まるものであって、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものである。

 したがって堀地良男即時更迭、及び堀地良男「刑事告発」された後も審査官の席へ居すわり続けさせた理由についての回答を求める。

 ついては今度こそ、貴殿の率直な考えと貴殿の氏名を通知されたい。

 尚、具体的な告発事実についてはさいたま地検に照会されたい。

 関東信越厚生局長の姿勢に問題があると思われる方は下のボタンを押して厚生労働省へメールを送信してください。

厚生労働省へボタン

F研マーク > 障害年金の手引 > 地方厚生局長へ抗議 > 関東信越厚生局(15) > 戻る