■関東信越厚生局(17)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状

不当な引き延ばしをやめさせよ!
不当な引き延ばしは許さない!!

平成25年6月26日


関東信越厚生局長殿

審査請求代理人
藤原 忍

 審査官孕石ゆきが請求人○○○○に対して行った審査の決定引き延ばしは、審査官としての裁量の範囲を明らかに超えた、甚だ疑義を感じざるを得ない不当な行為と判断したため、孕石ゆきを公務員職権濫用罪で、本日、刑事告発したことを通告する。

 孕石ゆきは、明らかに不当な審査を行ったとして昨年11月8日刑事告発されており、「異動」を求められていた審査官である。

 にもかかわらず、貴殿が孕石ゆきを今日まで審査官の席へ居すわり続けさせてきたために、二度も刑事告発されることになった。

 昨年、当代理人はいきなり孕石ゆき刑事告発したわけではなく、その裁量の範囲を超えている点については何度も照会した。

 その結果、孕石ゆき当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが審査の目的であった認めた!

 二度も刑事告発され、しかも当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である者が中立公正という一般の職業よりも高い倫理性が求められる職務に居すわり続けるのは、あまりにも国民をバカにし社会通念上からも非常識極まるものであって、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものである!!

 以上、今度こそ孕石ゆき即時更迭を求める。

 同時に○○○○の審査請求に対する決定を催告する!

 更に孕石ゆき「刑事告発」された後も審査官の席へ居すわり続けさせた理由についての回答を求める。

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