■関東信越厚生局(18)

公 開 質 問 状 及 び 抗 議 状

不当な引き延ばしをやめさせよ!
不当な引き延ばしは許さない!!

平成25年6月26日


関東信越厚生局長殿

審査請求代理人
藤原 忍

 審査官本柳昌邦が請求人○○○○に対して行った審査の決定引き延ばしは、審査官としての裁量の範囲を明らかに超えた、甚だ疑義を感じざるを得ない不当な行為と判断したため、本柳昌邦公務員職権濫用罪で、本日、刑事告発したことを通告する。

 「李下に冠を正さず」
 「瓜田に履を納れず」

 と、古来「他から嫌疑を受けやすい行為は避けよ」という戒めが、われわれ一般人に対して言い古されてきた。

 この戒めは、中立・公正という一般の職業よりも高い倫理性を求められる職務に就く者には、尚更、当然のことであり、一般の被保険者、及び国民は、社会保険審査官に対して、「審査官」という言葉の響きから、裁判官に準じた見方をしている。

 したがって、審査官が刑事告発をされるような事態を招くことなどは、まさに言語道断であり、本柳昌邦刑事告発されたことによる社会に与える影響は甚大である

 更に、この度の刑事告発がマスコミやインターネットを通じて全国に知れ渡れば、国民の不信感を益々増大させることは必至である。

 それほどに社会に与える影響から判断すれば、本柳昌邦刑事告発された事実のみで当該職務失格のはずである。

 実際問題として、これから審査請求を行おうとする請求人にとり、審査を担当する審査官が刑事告発された被疑者であるとわかれば、当然、請求人ばかりか、全国民からも「これでは当初から中立・公正な審査が期待できない!」との批判や不信の声が湧き起こることは必至であり、社会通念上も、絶対に容認できないと言わねばならない。

 したがって本柳昌邦即時更迭を求める。

 同時に○○○○の審査請求に対する決定を催告する!

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