■平成25年8月13日

抗 議 状

不当な審査をやめさせよ!
不当な審査は許さない!!

平成25年8月13日


厚生労働大臣殿

審査請求代理人
藤原 忍

 社会保険審査官小林浩が、審査請求人○○○○に対して行った棄却決定処分は、審査官としての裁量の範囲を明らかに超えた甚だ疑義を感じざるを得ない不当な審査であったため平成25年8月13日、小林浩公務員職権濫用罪でさいたま地検に刑事告発したことを通告する。

 当代理人は、いきなり刑事告発に及んだわけではなく、審査官の裁量の範囲を超えている点については何度も照会した。

 その結果、小林浩当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、当初から棄却のみが審査の目的であった認めた。

 刑事告発され、しかも当初から中立・公正な審査を行う意思は全くなく、棄却のみが審査の目的である者が中立公正という一般の職業よりも高い倫理性が求められる職務に今後も居すわり続けるのは、あまりにも国民をバカにし社会通念上からも非常識極まるものであって、さらに社会保険における不服申立制度への信頼をも著しく失墜させるものとなる!

 したがって小林浩即時更迭を求める。

 同時に小林浩刑事告発について、貴大臣の率直な考えを回答されたい。

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