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関節可動域表示ならびに測定法

X.体幹測定

部位名

運動方向

参考可動域角度

基本軸

移動軸

測定肢位および注意点

参考図

頸部

cervical

spines

屈曲(前屈)

flexion

60

肩峰を通る床への垂直線

外耳孔と頭頂を結ぶ線

頭部体幹の側面で行う。

原則として腰かけ座位とする。

画像39

伸展(後屈)

extension

50

回旋

rotation

左回旋

60

両側の肩峰を結ぶ線への垂直線

鼻梁と後頭結節を結ぶ線

腰かけ座位で行う。

画像40

右回旋

60

側屈

lateral

bending

左側屈

50

第7頸椎棘突起と第1仙椎の棘突起を結ぶ線

頭頂と第7頸椎棘突起を結ぶ線

体幹の背面で行う。

腰かけ座位とする。

画像41

右側屈

50

胸腰部

thoracic

and

lumbar

spines

屈曲(前屈)

flexion

45

仙骨後面

第l胸椎棘突起と第5腰椎棘突起を結ぶ線

体幹側面より行う。

立位,腰かけ座位または側臥位で行う。

股関節の運動が入らないように行う。

画像42
[Y.その他の検査法]参照

画像43

伸展(後屈)

extension

30

回旋

rotation

左回旋

40

両側の後上腸骨棘を結ぶ線

両側の肩峰を結ぶ線

座位で骨盤を固定して行う。

画像44

右回旋

40

側屈

lateral

bending

左側屈

50

ヤコビー(Jacoby)線の中点にたてた垂直線

第1胸椎棘突起と第5腰椎棘突起を結ぶ線

体幹の背面で行う。

腰かけ座位または立位で行う。

画像45

右側屈

50